洋室にある物の荷造り方法とコツ

【この記事は約 3 分で読めます】

洋室にある物の荷造り、梱包方法。

照明器具の梱包

  • 照明器具そのものは、引越屋さんが梱包します。
    引越し当日まで付けたままで結構です。

※取りつけ時に、電気工事が必要だった照明器具は、取り外しにも電気工事が必要です。

見積り時に、忘れないよう申告しましょう。

 

自力で引越しする時のコツ
最後の最後に外しましょう。できれば、昼間に。

クローゼットの荷造り

  • ハンガーに掛けてある洋服

引越し当日、ハンガーボックスがくるまでそのままにしておきます。

 

 

 

 

 

洋服をハンガーに掛けたまま収納、運送できるケースです。

組み立てるとハンガーを掛けられるようになっています。

リースですので返さなければいけません。

通常、引越し業者はトラックの大きさに合わせて、2~6個乗せています。

ハンガーを掛け替える作業は、引越し当日、トラックが着いてから行います。

この作業は引越屋さんがしてくれますが、「自分でやります」と申し出ることもできます。

触られたくない物があれば、自分で掛け替えた方がいいです。

  • その他の小物

大ダンボールに詰めます。

  • プラスチック製・木製の衣装ケース

中身が洋服だけなら、そのままで。

出す必要はありません。

  • プラスチック製の三段衣装ケースなど

中身が洋服だけなら、そのまま運んでくれる場合が多いです。

見積り時に確認しておきましょう。

自力で引越ししする時のコツ
中身を全部出さないと、素人にはとても持てないと思われます。
中の洋服などはダンボールに詰めるより、布団袋に詰めた方が量も入るし、運びやすいです。
多少のシワは覚悟しておきましょう。

ベッドの梱包

  • 引越し屋さんが梱包します。

解体できるものは解体して梱包してくれます。

新居でも組み立ててくれます。

ベッドマットは専用のカバーで包んで運びます。

 

 

自力で引越しする時のコツ
自力で引越しならパイプベッドなどの折り畳み式でないなら、引越し屋さんに頼んだ方が無難です。
お車に乗るかどうか・・・

洋ダンスの荷造り

  • そのものは引越し屋さんが梱包します。

ハンガーに掛けてある洋服は、引越し当日、ハンガーボックスがくるまで、そのままにしておきます。

  • その他の小物

大ダンボールに詰めます。
※下に引き出しがある場合は、中身を出しておきます。

 

自力で引越ししする時のコツ
中身を全部出さないと、素人にはとても持てないと思われます。
中の洋服などはダンボールに詰めるより、布団袋に詰めた方が量も入るし、運びやすいです。
多少のシワは覚悟しておきましょう。

鏡台の荷造り

  • そのものは引越屋さんが梱包します。

引き出しなどは、全てカラにします。

化粧品のビンは、割れ物と同様の梱包をします。

 

 

 

 

 

割れ物の梱包はこちら

自力で引越ししする時のコツ
鏡の部分を取り外し、鏡面にダンボールを当てて運びます。

机の荷造り

  • 机そのものは引越屋さんが梱包します。

引き出しなどは、全て空にします。

本、書籍は必ず小ダンボールに詰めます。

ダンボールに入れる際は、なるべく本棚に並べてあった状態で立てて入れます。(荷解きが、楽になります)

2段目を詰める際は、食器紙(新聞紙)等を間に挟むと、本の角が傷つきにくくなります。

ダンボールが重くなりすぎると、底抜けの原因になります。

女性が1人で持てる重さが限度です。

ノート、アルバムなど、背の高い物は、寝かせて重ねて詰めます。

ダンボールの中で、引き出しごとに食器紙(新聞紙)で仕切っていくと、荷解きが楽になります。

その他、割れ物は、割れ物用の梱包をしてダンボールに詰めます。

割れ物の梱包はこちら

自力で引越しする時のコツ
学習机があるなら、引越屋さんに頼んだ方が無難です。

その他、収納があれば、全て空にします