食器棚にある物の荷造り方法とコツ-皿、茶碗

【この記事は約 3 分で読めます】

皿、茶碗の梱包方法。

皿の荷造りの仕方

  • 必ず一つ一つ食器紙(新聞紙)で包みます。

中皿の梱包方法食器紙で包みきれない場合、エアーキャップで包みます。
ダンボールに入れる際は、立てて詰めます。

自力で引越しも同様です

大皿の梱包方法

  •  必ず一つ一つ食器紙(新聞紙)で包みます。

大皿の梱包方法食器紙で包みきれない場合、エアーキャップで包みます。
ダンボールに入れる際は、立てて詰めます。

自力で引越しも同様です

皿のダンボールの詰め方

割れ物を入れるときのダンボール組み立てたダンボールの底に食器紙(新聞紙)を2~3枚敷きます。(ふんわりと)

morearrow_big_08a

皿をダンボールに詰める際は、立てて

皿をダンボールに詰める際は立てて詰め、皿が動かなくなるまで詰めていきます。

皿がお互いを支え合って動かなくなるまで詰めます。

morearrow_big_08a

隙間には、詰め物(食器紙、新聞紙)を

隙間には、詰め物(食器紙、新聞紙)をします。

morearrow_big_08a

クシャクシャにした食器紙(新聞紙)を乗せて閉じます

食器を詰めた後ダンボールの上に隙間がある場合、クシャクシャにした食器紙(新聞紙)を乗せてダンボールを閉じます。

他に軽い物、お箸、ふきんなどなら乗せても良いでしょう。

ダンボールを閉じたら少し揺すってみましょう。

ダンボールの中でカチャカチャと音がしなければOKです。

うまく梱包できたダンボールは紙が刷れる時に出る「カサカサ」という音しかしません。

ダンボールには、大きく割れ物と表記しておきます。

茶碗、小皿の荷造り方法

  • 必ず一つ一つ食器紙(新聞紙)で包みます。

茶碗の荷造り方法

ダンボールに入れる際は下向きにして重ねていきます。

自力で引越しも同様です

茶碗、小皿、小鉢のダンボールの詰め方

割れ物を入れるときのダンボール組み立てたダンボールの底に食器紙(新聞紙)を2~3枚ふんわりと敷いてダンボールとお皿の緩衝材にします。

morearrow_big_08a

食器の荷造り

ダンボールに詰めるときは、下向きにして詰めていきます。

morearrow_big_08a

食器の荷造り、隙間には詰め物を

隙間には、詰め物(食器紙、新聞紙)をします。

morearrow_big_08a

ダンボールを切って、仕切りにします

2段目を詰めるときや、収納の場所(棚の段など)が変わるときなどは、中古ダンボールを切って仕切り

にします。

2段目に乗せる物が軽ければ食器紙(新聞紙)で仕切るのも有効です。

morearrow_big_08a

仕切りにしたダンボールに、元あった場所を記入余裕があれば仕切りにしたダンボールに、元あった場所を記入しておくと荷解きの時に便利です。

morearrow_big_08a

2段目を詰めるときも、同じ要領で荷造り2段目を詰めるときも同じ要領で口か底の大きい方を下にして立て隙間には緩衝材(食器紙・新聞紙)を入れていきます。

morearrow_big_08a

クシャクシャにした食器紙(新聞紙)をのせて閉じますダンボールは余裕を持たせて閉じます。

あまった上の空間にはクシャクシャにした食器紙(新聞紙)をのせて閉じます。

ダンボールを閉じたとき、蓋が浮くほど物を詰めてはいけません。

蓋が浮いていると、ダンボールを重ねたときに中の物に直接加重がかかってしまいます。

ダンボールには大きく「割れ物」と表記しておきます。

ダンボールの詰め方NG

  • 割れ物は一枚一枚、紙で包まないとNG!

割れてしまいます。

  • ダンボールに詰める際、グラス・コップ類は寝かすとNG!

割れてしまいます。

  • ダンボールの重すぎはNG!

底抜け、転倒の元になります。

  • 詰め終わったダンボールを揺すってみて、カチャカチャ音がするのはNG!

運送中にダンボールの中で割れてしまいます。

  • ダンボールを閉めたとき、上面が盛り上がってるのはNG!

詰めすぎです。
段ボールを積み上げたときに、中の荷物に加重が加わってしまいます
中の荷物に、直接加重が掛かってはいけません。