ダンボールの詰め方

場所ごとで詰めていきます


  • 「テレビの周りにあった物」のダンボール
  • 「押入の上段にあった物」のダンボール
  • というように、場所ごとにダンボールを作りましょう。
  • まだ入るからといって、一つのダンボールの中に、いろんな場所から荷物を持ってきて詰めてしまうと、荷解きが大変になってしまいます。


  • リビングで詰めたダンボールは、新居でもリビングに行きます。

  • リビングのダンボールから、他の部屋の物が出てきたら、いちいち持っていくことになります。
    ダンボールの中に空きができたときは、丸めた食器紙(新聞紙)をつめて閉じます。

  • 「ダンボールの数を減らすこと」
    が、上手な荷造りではありません
    「中身が壊れないこと」、「荷解きしやすいこと」
    こそが、上手な荷造りです。

  • ダンボールの数が多少減ったくらいで、引越料金 が安くなることはありません。
自力で引越しなら 逆に、ダンボールの数を極力減らしましょう

食器などのワレモノを詰める場合


  • 組み立てたダンボールの底に食器紙を2〜3枚敷いてから荷物を入れていきます。






  • 割れ物は、一枚一枚紙に包んで、ダンボールに入れていきます。


なぜ包むの?答えはこちら


  • 割れ物どうしが、直接あたらないように食器紙(新聞紙)を間に詰めます。





  • 詰め終わったダンボールを揺すって、音がしないようになっていれば、問題ありません。
  • 割れ物入りのダンボールは、特に軽くします。
  • 割れ物が、一つでも入っているダンボールには、大きく赤のマジックで「割れ物注意」と記入しておきましょう。
  • 印刷の「割れ物有り」をチェックしただけでは、わかりにくいこともあります。

重さの目安


女性が1人で持てるくらいの重さが限度です。

本や食器は、ダンボールいっぱいに詰めると、重すぎます。

これは、底抜けの原因になりますし、作業員もうんざりしてしまいます。
ある程度重くなったら、上に軽い物を詰めてふたをしてしまいましょう。
本や食器を詰めるときは、時々ダンボールを持って、重さを確かめましょう。

重い物は下に、軽い物上に詰めます。

一つのダンボールの中に、複数所の物が入る場合


  • 複数箇所の荷物が、ひとつのダンボールに一緒に入る場合は、1段目を詰め終わった上に、食器紙や、ダンボールを敷いて、上下を仕切っておくとわかりやすくなります。



  • 1箇所目を詰め終わったら、隙間に食器紙(新聞紙)を詰めます。




  • 中古のダンボールがあれば、切って仕切りに使います。
  • 余裕があれば・・・
    あった場所(食器棚の何段目、右側、左側など)を仕切の食器紙(新聞紙)に書いておきましょう。


  • 2段目を詰めるときも同じ要領で、口か底の大きい方を下にして立てて詰め、隙間には緩衝材(食器紙・新聞紙)を入れていきます。







場所ごとの荷造りの仕方はこちら