お風呂周りの荷造り方法
洗濯機

- 中身は、空にしておきます。
- そのものは、引越屋さんが梱包します。
- 取りつけ、取り外しも、引越屋さんがしてくれます。
- (※有料の場合あり。見積もり時に要確認)
- 以前は、当然のように引越し屋さんが無料で付け外ししてましたが、水漏れ等の補償問題が多く発生し、保険代として取り付け料をもらうようにな
りました。
有料の場合、電気工事屋さんが取り付けることが多いようです。
自力で引越しも同様ですが
お使いの洗濯機がドラム式なら、引越屋さんに頼んだ方が無難です。メチャメチャ重いですから。
洗濯用品

- 小さくなる物は、小さくしてダンボールに入れます。
- 背の高い物や、長物(蛸足など)は、口空きダンボールに入れておきます。
自力で引越しも同様です
粉洗剤

- 中身がこぼれてもいいように、食器紙で包み、ダンボールに詰めます。
自力で引越しも同様です
歯ブラシなど
- 小物全般
- ひと掴みを食器紙(新聞紙)で包み、ダンボールの中でバラバラにならないようにして、詰めていきます。
自力で引越しも同様です
シャンプー・リンス




- ポンプを押し切った状態で左に回し、買ったときの状態にします。
これで倒れない限りこぼれることはありません。
- 口の部分を食器紙(新聞紙)で覆い、漏れても他の荷物がこぼれないようにします。プラスティック製品は、割れにくいので、全体を覆う必要はありません。
小ダンボールに詰めます。
自力で引越し同様です
スプレー式の洗剤




- スプレーの口が止になっていることを確認します。
- 出止がない場合、食器紙(新聞紙)をねじって、写真の様にグリップ部分に巻き、トリガーが引かれないようにして、口の周りを重点的に覆います。
- プラスティック製品は、割れにくいので、全体を覆う必要はありません。
小ダンボールに詰めます。
自力で引越し同様です
スプレー缶など

- キャップをして、ダンボールに立てて詰めます。
キャップがない場合、食器紙(新聞紙)で口の周りを、重点的に覆います。
自力で引越し同様です
タオルなど

- 大ダンボールに詰めます。
古くなった物は、この際ぞうきんとして使いましょう。
自力で引越し同様です
お風呂場の中の物

- ほとんどの物が濡れているでしょうから、ビニール袋に入れるなどして、ダンボールに詰めていきます。
自力で引越し同様です





