食器棚の荷造り方法
食器棚

自力で引越しなら
棚板は全て外して、別梱包。引き出しや、扉は、養生テープなどで固定します。ガラス面には、必ず、当てダンボールを。でも、ハッキリ言って、これがあるな
ら、引越屋さんに頼んだ方が無難です。
なぜ割れ物を包むのか?
食器などの割れ物を1枚1枚包むのは、包んで強度を上げるわけではありません。
ダンボールの中で滑って、食器同士がぶつかるのを防いでいるのです。
必ず、1枚1枚包んで下さい。「2,3枚まとめて・・・」なんてやってると、高確率で割れます。
割れ物の梱包
コップ

一枚一枚、食器紙(新聞紙)で包みます。
ダンボールに詰める際は、絶対に寝かせてはいけません。
口か底の大きい方を下にして立てて詰めます。
自力で引越しも同様です
コーヒーカップ



取っ手に、ねじった食器紙(新聞紙)を巻き、その上から食器紙で包みます。ダンボールに詰める際は、絶対に寝かせてはいけません。
口か底の大きい方を下にして立てて詰めます。
自力で引越し同様です
ワイングラス




足の部分に、ねじった食器紙(新聞紙)を巻き、その上から食器紙(新聞紙)で包みます。包んだ状態が、円柱になるようにして下さい。
ダンボールに詰める際は、必ず立てて、倒れないよう詰め物をしておきます。
この上に、重ねて物を置かないようにして下さい。
自力の引越も同様です
詰め方NG!!
一枚一枚、包まないとNG!
割れてしまいます。
グラス・コップ類は、寝かすとNG!
割れてしまいます。
重すぎはNG!
底抜け、転倒の元になります。
詰め終わったダンボールを揺すってみて、カチャカチャ音がするのはNG!
運送中に割れてしまいます。
ダンボールを閉めたとき、上面が盛り上がってるのはNG!
詰めすぎです。
中の荷物に、直接加重が掛かってはいけません。





