引越し当日-新居での流れ
引越し当日、新居での流れを理解しておきましょう。

- 建物に傷を付けないように、引越屋さんがプラスチックダンボールや、巻きダンボールなどを使って、カ バーすることです。
- 新居がマンションなどの集合住宅なら、エレベーターから養生してくれる引越屋さんが、ほとんどです。
- また、お部屋の中も作業がしやすいよう、傷が付かないよう、
- 要所要所を養生してくれます。
- もしも、引越屋さんが養生を全くしなかったら、それは、良い引越屋さんとは言えません。

- 搬入は、大型家具から行います。
- 大型家具、家電は、新居で設置されるまで、専用の梱包資材で包まれていて、設置する場所で初めて梱包を解きます。
- 作業を円滑に進めさせてあげるために、予め、家具の配置図を作成しておきましょう。

- エアコン、テレビ、ビデオ、洗濯機などの家電をセッティングします。
- 配線の接続やチャンネル設定などは、有料オプションの業者がほとんどです。
- (洗濯機は無料で設置してくれる業者があります)
- 荷造りの時には、テレビやコンポなどの複雑な配線を抜いてしまう前に、現状の状態が復帰できるようにしておきましょう。

- 家具のセッティングが終ったらダンボールを運び入れ、それぞれの部屋に積 み上げます。
- お部屋に余裕があるなら、リビングのものはリビングに、台所用品は台所に積みあげてもらうと開梱が楽になります。
- すぐに開けなくてよいものは、1部屋使えなくなるのを覚悟して、一箇所に積み上げてもらいましょう。
- 積み上げる場所を考えておかないと、その日寝る場所もなくなってしまうことに。
引越し作業終了後

- 荷造りには、タイムリミットがありましたが、荷解きにタイムリミットはありません。
- ただ、ダンボール部屋が、ずっと使えないだけです。
- 旧居よりも新居の方が狭い場合、ダンボール部屋が、更に増えるかもしれません。
- 上手に荷造り出来ていたら、開梱は楽な物です。










