グラス・コップな どのダンボールの詰め方
- 組み立てたダンボールの底に、食器紙(新聞紙)を2〜3枚敷きます。(ふんわりと)
- ダンボールと、お皿の緩衝材にします。
- これでダンボールを床などに置いた時の衝撃から食器を守ります。

- コップやグラスをダンボールに詰める際は、立てて詰めて下さい。
- ※寝かすと割れます。
- 口か底の大きい方(面積の広い方)を下にすると、安定します。

- 隙間には、詰め物(食器紙、新聞紙)をします。
- ダンボールが揺れても食器同士がぶつからないように。

- 2段目を詰めるときや、収納の場所(棚の段など)が変わるときは、中古ダンボールを切って仕切りを作ります。

- 2段目に乗せる物が軽ければ、食器紙(新聞紙)で仕切るのも有効です。
- 余裕があれば、その仕切りに、中身があった収納の場所を記入しておくと、開けるときに便利です。
- ※ワイングラスは、重ねてはいけません。


- 2段目を詰めるときも、同じ要領で口か底の大きい方を下にして立て、隙間には緩衝材(食器紙・新聞紙)を入れていきます。

- 上の空間には、クシャクシャにした食器紙(新聞紙)のせて閉じます。
- ダンボールを閉じたら、少し揺すってみましょう。ダン ボールの中でカチャカチャと音がしなければOKです。うまく梱包できたダンボールは、紙が刷れる時に出るカサカサという音しかしません。
- ダンボールには、大きく赤で、割れ物と表記しておきます。
詰め方NG
一枚一枚包まないとNG!
割れてしまいます。
グラス・コップ類は、寝かすとNG!
割れてしまいます。
重すぎはNG!
底抜け、転倒の元になります。
詰め終わったダンボールを揺すってみて、カチャカチャ音がするのはNG!
運送中に割れてしまいます。
ダンボールを閉めたとき、上面が盛り上がってるのはNG!
詰めすぎです。
中の荷物に、直接加重が掛かってはいけません。





