自力で引越しするためには

次の物が一つでもあったら、あきらめて引越屋さんに頼みましょう


  • エアコン
  • 電気工事できますか?
  1. ピアノ
  2. 素人では、運べないでしょう。
  1. 金庫
  2. 素人で運べたら、金庫の役目果たしてますか?
  1. ドラム式洗濯機
  2. これは重い!
  3. 引越屋さん泣かせです!
  1. ベッドマット
  2. 車に乗りますか?

レンタカーは使わない!


  1. トラックのレンタル料金は、6〜7,000円くらいからのようです。
  2. 自分で出来るくらいの引越しなら、時間を選ばなければ、引越し屋さんがこれくらいの料金でやってくれる時があります。
  3. ダンボールなどの用意を考えると、引越し屋さんがお得ということになります。

一気にやらない!(小人数作業の時)


  • 一日で終わらせるのではなく、何日かに分けて運びましょう。
  • 急いでやると、物が壊れたり、壁や床に傷つけたりしてしまいます。
  • 新居をひと部屋ずつ、作っていくつもりでやれば、ちょうどいいペースです。

人を呼びすぎない


  • 荷物を搬出するルートは一つ。
  • そこにゴチャゴチャと人がいても、邪魔になるだけです。
  • 逆に、荷造りのお手伝いなら、人手は助かりますが。


リレーしましょう


ダンボール

  • 床に置いた物を、持ち上げる動作が、一番疲れます。
  • ですから、一度持ち上げた荷物は一度も床に置かずに、
    車に積み込まれるのが理想です。
  • 荷物を運ぶときは、リレーの方が疲れにくいです。
  • バケツリレーのように、荷物を渡していきましょう。